パイロットバンク® サービスのご案内
国家技能証明を「ペーパーライセンス」で終わらせない。
確かな操縦技量と実務ノウハウを持つパイロットへ、本格的な産業ビジネス・プロジェクト参画の機会を提供します。
サービス開始の動機
コンテンツプロバイダーチームとプラットフォーム構築チームが強力に連携し、新たな事業を展開しています。
「国家技能証明を取得したものの、実務現場へ参入する足がかりがない」というパイロットに向けて、“技能証明取得者へ真のビジネス機会を提供する”という強い使命感からパイロットバンク®をスタートいたしました。
- 公的機関・行政プロジェクトへの優先アサイン
- 最新の産業機体を活用した測量・点検案件の提供
- 公認インストラクター・修了審査員へのステップアップ支援
世界屈指のインストラクター陣
東京ドローンアカデミー メインキャンパスでは、指導品質の向上と安全運航基準の徹底のため、年に二度インストラクター講習を実施しています。
所属講師は卒業生を中心に総勢16名が在籍。講習機関として世界最大規模のインストラクター集団を形成し、業界最高峰の指導体制を確立しています。
当校卒業生でもある現役及び退役したエアラインパイロット数名が直接指導に当たっています。
民間航空機の運航で培われた徹底的な安全管理基準とCRM(危機管理・判断力)をドローン現場へ直接継承します。
講習から航空局登録までの流れ
インストラクター講習
メインキャンパスにて指導要領・航空法規・安全管理基準を習得。
研修会&実地講習補佐
実際の講習現場での実地補佐を通じ、指導経験と現場対応力を蓄積。
パイロットバンク® 登録
バンクへ正式登録。各種実務・産業プロジェクトへの参加対象に。
ClassNK推薦・研修
修了審査員(ClassNK)への推薦状を発行し、指定の審査員研修を受講。
航空局への登録完了
航空局へ正式登録完了。公認審査員・プロパイロットとして活躍。
制度とスキルは、別物
資格制度優先のわが国ではペーパーパイロットを量産しているのが現状です。
“自らスキルアップし、それを実際の現場で運用していく”というステップこそが最も重要です。
※ 各人と受講生のスケジュールを個別に調整し、8チームを編成して51名への確実な講習を完遂いたしました。
年内に始動する2大重点ミッション
公的機関への講習業務
無人航空機 カテゴリーⅡ 許可承認対応
公的機関・行政案件に向けた実地講習および運航管理業務へのパイロット派遣を実施します。
※ 守秘義務契約に基づき、参加登録パイロットにのみ案件詳細を開示いたします。自動遠隔操縦測量業務
リモートオペレーション実証実験
遠隔拠点からの安全運航管理と高精度測量を検証する、最先端のドローン実証実験プロジェクトへ参画します。
※ 産学連携・実証コンソーシアムのセキュリティ規定に準拠して運用されます。技能証明をペーパーライセンスにしないために。
「資格を活かして本気でビジネスを展開したい」「実務経験を積み確かなスキルを確立したい」という志のある方は、ぜひお問い合わせください。
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