東京ドローンアカデミー メインキャンパス

登録講習機関事務所コード: T0163001

無人航空機技能証明 統合コースガイド

「二等」「一等」すべてのコースで助成金活用が可能。
最大75%OFFで国家資格を取得。

法人様・事業主様向け

人材開発支援助成金 活用シミュレーション

「事業展開等リスキリング支援コース」適用時の実質負担額例

【二等資格】一般的な業務(空撮・点検)向け

二等 初学者コース

基本 + 限定解除セット

初心者の方
通常価格(税込) ¥340,000
助成額(最大75%) – ¥255,000
実質負担額 ¥85,000

学科:10時間 (C-Learning)

実地:14時間 (手厚い対面指導)

助成金要件: クリア

おすすめ

二等 経験者コース

基本 + 限定解除セット

民間資格保有
通常価格(税込) ¥200,000
助成額(最大75%) – ¥150,000
実質負担額 ¥50,000

学科:10時間 (充実の内容)

実地:6時間 (試験対策特化)

助成金要件: クリア

【一等資格】プロフェッショナル(第三者上空飛行)向け

一等 初学者コース

基本 + 限定解除セット

初心者の方
通常価格(税込) ¥810,000
助成額(最大75%) – ¥607,500
実質負担額 ¥202,500

学科:18時間 (高度な専門知識)

実地:58時間 (徹底指導)

助成金要件: クリア

キャリアアップ

一等 経験者コース

基本 + 限定解除セット

経験者の方
通常価格(税込) ¥360,000
助成額(最大75%) – ¥270,000
実質負担額 ¥90,000

学科:9時間 (C-Learning)

実地:17時間 (試験対策特化)

助成金要件: クリア(合計26時間)

※助成金シミュレーションは中小企業が「事業展開等リスキリング支援コース」の最大助成率(75%)適用を受けた場合の概算です。
詳細は必ず社労士等へご相談ください。

ご自身に合った資格は?(一等・二等の違い)

項目 二等資格(推奨) 一等資格(エキスパート)
できること 一般的な空撮・点検業務の9割
※立入管理を行えば、物件への接近(30m未満)や目視外飛行が可能。
第三者上空の飛行 (レベル4)
※都市部配送やイベント上空撮影など。
一等のみに許された権限です。
おすすめの方
  • 空撮、屋根点検、測量を行う方
  • 現場に関係者以外を入れない方
  • コストを抑えて国家資格を取りたい方
  • 物流、警備、都市部での飛行予定がある方
  • 最高レベルの技術証明が必要な方
  • 将来を見据えて最上位を取りたい方
難易度・費用 標準
取得しやすく、実用的。
高難易度
二等の2〜3倍の費用と訓練が必要。
無料相談・お申し込みはこちら

助成金の対象確認など、お気軽にご相談ください。

東京ドローンアカデミー メインキャンパス

登録講習機関事務所コード: T0163001

※本シミュレーションは参考値です。助成金の詳細は厚生労働省公式ページ等をご確認ください。

※無人航空機技能証明制度の詳細は国土交通省公式ページをご覧ください。


法人事業者に無人航空機操縦士資格(一等・二等)の取得費用に国の助成が受けられる制度です。
新たな人材獲得に福利厚生の一環で「無人航空機の資格取得ができる!」という制度を設けることも検討材料です。
個人の方は、一般教育支援制度の利用が可能です。

🔳人材開発支援助成金
当校は、無人航空機ドローンの事業展開等リスキリング支援コース推進しています。

主に法人が従業員様の教育訓練を行うために厚生労働省労働局が教育給付金として助成する制度です。
残念ながら、代表者様のお申し込みが出来ない仕組みになっておりますが、従業員等に資格を習得させるには、
制度をご利用をご検討ください。サポートが必要な場合、お問合せ下さい。今、多くの企業が利用されています。



🔳事業展開等リスキリング支援コースの概要は?

事業展開等リスキリング支援コース」は、新規事業の立ち上げなどの事業展開に伴って事業主が雇用する労働者に対して新たな分野で必要とされる知識やスキルを習得させるための訓練を実施した際に、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部を助成するメニューです。


🔳リスキリング給付金を受け取れる条件は?

リスキリングの教育訓練給付金を受け取るためには、条件があります。 「現在雇用保険に3年以上加入している」もしくは「離職後1年以内で、雇用保険に3年以上加入していた」が主な条件です。 ここでは、厚生労働省が定める受給対象の条件を詳しく解説します。


🔳助成上限額

経費助成:中小企業の場合、受講料の最大75%(上限30万円)大企業の場合は60%。
賃金助成:中小企業の場合、1人1時間あたり最大960円。大企業の場合は380円が支給されます。

当校の例:無人航空機2等初心者(基本飛行:昼間飛行限定解除:目視内飛行限定解除)340,000(税抜き)の場合、約70,000円で
ライセンスを習得することが可能ですー。


🔳申請で重要な部分

対象労働者の職務内容と訓練の関連性:

  • 最も重要な項目の一つで、なぜその従業員がその訓練を受ける必要があるのか、訓練内容がどのように事業展開(新規事業、DX化、グリーン化など)と関連し、従業員の職務能力向上に繋がるのかを具体的に説明する必要があります。
  • 例:「新規ドローン測量事業の立ち上げに伴い、対象従業員が法的に必要となる無人航空機一等操縦者ライセンスを取得し、専門的な測量技術を習得するため。」といった形で記載します。

🔳4つのステップで実行可能です!

事前相談(任意ですが強く推奨):

  • まずは、事業所の所在地を管轄する労働局の助成金担当部署に、電話などで相談することをおすすめします。
  • 相談窓口の連絡先は、厚生労働省のウェブサイトや各労働局のウェブサイトに掲載されています。
  • 「人材開発支援助成金 事業展開等リスキリング支援コース 〇〇労働局(お住まいの都道府県名)」で検索すると見つけやすいです。
  • この時点で、自社の事業内容やリスキリングの計画が助成金の要件に合致するか、大まかな方向性を確認できます。

訓練実施計画届の提出:

  • 訓練開始日の1ヶ月前までに、「職業訓練実施計画届」と「事業展開等実施計画」など、必要書類を揃えて管轄の労働局へ提出します。
  • この計画届が承認されなければ、助成の対象にはなりません。
  • 必要書類は厚生労働省のウェブサイトからダウンロードできますが、複雑な場合もあるため、事前に労働局に相談して最新の様式や必要書類を確認するのが確実です。

訓練の実施:

  • 計画が承認されたら、その計画に基づいて訓練を実施します。
  • 当校は、屋内施設ですのでほぼ天候等に左右されず、スケジュール通りに受講が可能です。
  • 訓練の実施状況や従業員の出欠状況などを記録し、領収書などの費用を証明する書類を保管しておく必要があります。

支給申請書の提出:

  • 訓練終了日の翌日から起算して2ヶ月以内に、「支給申請書」と必要書類を労働局に提出します。
  • この際も、訓練の実施状況を示す書類や経費の領収書など、多くの添付書類が必要ですが当校から提出できもので対応可能です。

詳しくは、ご来校をオススメしています。